こーうんのメニュー

東播磨の名所案内

鶴林寺
「播磨の法隆寺」と呼ばれている鶴林寺は、聖徳太子が仏教を広めるための道場・「四天王寺聖霊院」を開いたのが起こりといわれています。そのせいか奈良の法隆寺と似た雰囲気の境内には平安時代建立の国宝・太子堂の板壁には国の重要文化財の仏画「九品来迎図」の他、多数の仏画が描かれていることが赤外線撮影で判明し、全国的な話題となりました。

>> 詳しい説明はこちら

加古川市加古川町北在家
TEL(0794)22-2563
鶴林寺
 
伽耶院
大化年間(7世紀中頃)、高僧・法道仙人が毘沙門天のお告げにより創建したと伝えられる伽耶院は、天正年間の秀吉三木城攻めの際、焼失しましたが、再建され現在にいたっています。所蔵する毘沙門天像と本堂、多宝塔、三坂明神社本殿が国の重要文化財に指定されており、毎年10月10日、採燈大護摩が取り行われます。
三木市志染町大谷410
TEL(O794)87-3906
伽耶院
 
法華山一乗寺
法道上人が白雉元年(650年)に開基したといわれる法華山一乗寺は承安4年(1174年)に建立された藤原様式の秀作である国宝の三重塔を擁し、聖観音菩薩や妙見堂の国の重要文化財のほか、数多くの仏像・絵画・建築など所蔵する文化財の宝庫として知られます。山深い法華山の谷間に広がる境内には緑があふれ、西国三十三カ所巡りの第25番札所として巡礼者が数多く訪れます。
加西市坂本町
TEL(0794)48-2006
法華山一乗寺
 
浄土寺
浄土寺には国宝・浄土堂、阿弥陀三尊立像をはじめ、薬堂・八幡神社や阿弥陀如来立像・重源上人坐像のほか、仏画など貴重な文化財を多数所蔵しています。中でも国宝・浄土堂は重源上人が建築様式として取り入れた天竺様といわれる数少ない遺構のひとつです。その中に国宝・阿弥陀三尊立像が安置されており、私たちに当時の偉容をそのままの姿で伝えてくれます。
小野市浄谷町
宝持院TEL(O794)62-2651
歓喜院TEL(0794)62-4318
浄土寺
 
十輪寺
十輪寺は弘法大師が弘仁6年(815年〕,勅命により創建されたのち、法然上人が讃岐へ流される途中、立ち寄って寺を復興し、真言宗から浄土宗に転宗したといわれています。所蔵する貴重な仏画・絹本着色五仏尊像は国の重要文化財に指定されており、法然上人にゆかりが深い寺として「法然25遺跡」のひとつに数えられ、人々の信仰を集めています。
高砂市高砂町横町
TEL(0794)42-0242
十輪寺
 
長楽寺
長楽寺は浄土宗のお寺で、平安時代、平清盛が安徳天皇の誕生を祝って日本全国に安置させた66体の一つといわれる本尊の木造地蔵菩薩半跏像は、国の重要文化財に指定されており、別名「谷の子安地蔵」として安産祈願に多くの人々が訪れます。また、樹々の多い境内は、四季折々にさまざまな表情を見せ、人々の目を楽しませてくれます。
加古川市志方町氷室
TEL(0794)52-2530
 
尾上神社
住吉大明神を祀る海の神様・尾上神社には、謡曲「高砂」の中で登場する相生霊松・尾上の松と名松・片枝の松が境内に雄然と立っています。また、日本に現在する数少ない朝鮮鐘のひとつである尾上の鐘は国の重要文化財に指定されており、神功天皇がここに納めた尾上の鐘を海賊が盗みだし、取り戻されたのち、高野山を経て再び尾上神社に帰ってきたという「尾上の鐘」伝説はあまりにも有名な話です。
加古川市尾上町長田
TEL(0794)22-5676
 
東光寺
室町時代初期から中期頃、行基による創建といわれ、本道は寄棟造りの本瓦葺折衷様式で建築細部の技法は精巧なものがあり、国の重要文化財に指定されています。境内の多宝塔もすぐれた意匠でその当時の特徴を表していることから県の重要文化財に指定されています。またその境内では春は桜、秋は紅葉が美しく、閑静なたたずまいに彩りを添えています。
吉川町福吉
TEL(0794)72-O315
 
稲荷神社
稲荷神社は天文15年(1546年〕建立の神社で、そのお社は一間社隅木入春日造板葺付の造りです。扉や障子には補修されたあとがありますが、他は当時のそのままで、約450年前の姿を今に伝えます。欄間や蟇股が絵画になっているのがこのお社の大きな特徴で、国の重要文化財に指定されています。地域の人々からは別名「聖天さん」の名で親しまれ、信仰を集めています。
吉川町冨岡
TEL(0794)72-0180
 
黒谷若宮八幡宮
永禄7年(1564年)創建の黒谷若宮八幡宮本殿は屋根が軒に向かって長く流れ落ち、屋根の曲線が美しい三間柱流造の上、全国でも珍しい唐破風造形式と呼ばれる独得の形式から国の重要文化財に指定されています。また、本殿のさまざまな箇所には菊や鯉・鶴亀や柏葉など、すばらしい多彩な絵様彫刻が施され、室町時代末期の優れた彫刻技法をかいま見ることができます。
東条町黒谷
TEL(0794)47-1300
 
朝光寺
朝光寺は白雉2年(651年〕に創建されたと伝えられる古刹。国宝の本堂は室町時代初期の和唐折衷様式といわれる勇壮なもので、すぐ隣に建つ寄棟作りの鐘楼も鎌倉時代後期のものとして国の重要文化財に指定されています。また毎年5月5日に催される鬼追踊は鎌倉時代から伝わる素朴かつ勇壮なもので、翁と赤・青・黒・黄の鬼が五穀豊穣・無病息災を祈って踊ります。
社町畑
TEL(0795)44-0735
   
 
私たちが後世に伝えるべき貴重な遺産国宝重要文化財
東播磨は、西国の重要な交通路となっていたため古くから開けていたため、神社仏閣が数多く、国宝・重要文化財の宝庫となっています。
では国宝・重要文化財とはどういうものなのでしょうか。指定文化財には建造物・絵画・彫刻・古文書・工芸品や出土品などの有形文化財と音楽・舞踊・演劇など芸能や工芸技術などの無形文化財の他、民俗慣習などの民俗文化財に別れます。その選定には有形文化財は時代・作者・意義・題材・品質・意匠・技法・流派・学術的価値などが考慮され、また無形文化財は芸術や工芸的価値や地位・流派・技法などが考慮されます。そして、文部省管轄の文化財保護委員会において専門家による調査・審議の上で重要文化財指定が決定され、国宝は指定重要文化財の中でも学術的価値や文化的な意義・貴重度や優秀度が特に高いものが選ばれます。
最近では年代の古いものだけではなく、明治・大正・昭和期の文化遺産の指定および保護や活用にも力をいれています。

大阪・兵庫、加古川・神戸・東京の結婚相談所「こーうん」

こーうん兵庫本部
〒675-0066
兵庫県加古川市加古川町寺家町35-4
TEL : 079-422-6105
FAX : 079-422-6148
koun-t@mti.biglobe.ne.jp
こーうん東京事務所
〒104-0031
東京都中央区京橋2-10-10 KCビル5F
ナッシュ(株)内
TEL : 03-3567-7533
FAX : 03-5524-5979

結婚相談・お問い合わせ・資料請求・ご質問等 お問い合わせはこちら